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独峰存雄 どくほう そんゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

独峰存雄 どくほう-そんゆう

?-1585 戦国-織豊時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。祥山瑞禎(しょうざん-ずいてい)の法をつぎ,相模(さがみ)(神奈川県)報恩寺をへて常陸(ひたち)(茨城県)多宝院の4代となる。領主多賀谷氏が寺院内ににげこんできた罪人を処刑したのにいかり,下野(しもつけ)長野(栃木県佐野市)にうつり,長谷寺の住持となった。天正(てんしょう)13年1月7日死去。駿河(するが)(静岡県)出身。諡号(しごう)は大光仏国禅師。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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