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独湛性瑩 どくたん しょうけい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

独湛性瑩 どくたん-しょうけい

1628-1706 明(みん)(中国)の僧。
崇禎元年9月27日生まれ。黄檗(おうばく)宗。承応(じょうおう)3年(1654)隠元隆琦(いんげん-りゅうき)にしたがって来日。遠江(とおとうみ)(静岡県)宝林寺,上野(こうずけ)(群馬県)国瑞寺をひらき,天和(てんな)2年山城(京都府)万福寺の住持となる。浄土教もまなび,念仏独湛とよばれた。宝永3年1月26日死去。79歳。俗姓は陳。語録に「独湛禅師語録」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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