〕に「猛獸なり」とあり、〔爾雅、釈獣〕に
麑(しゅんげい)というもので、虎
を食う猛獣であるという。漢の順帝のとき、疎勒(そろく)王がこれを献じた。〔穆天子伝〕に「
猊(しゅんげい)、日に走ること五百里」というのは、事実に合わない。その声は雷のごとく、一吼するごとに百獣が辟易するので、獅子吼という。高僧の占める座を獅子座といい、その説法を獅子吼という。また妻が夫に向かって悪罵することをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...