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玄月 ゲンゲツ

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デジタル大辞泉の解説

げんげつ【玄月】[人名]

[1965~ ]小説家。大阪の生まれ。本名、玄峰豪(ヒョンボンホ)。在日韓国人二世。「蔭の棲みか」で芥川賞受賞。他に「悪い噂」「おしゃべりな犬」など。

げん‐げつ【玄月】

陰暦9月の異称。 秋》

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玄月 げんげつ

1965- 平成時代の小説家。
昭和40年2月10日大阪生まれ。在日韓国人2世。家業の製靴業をつぐ一方,大阪文学学校でまなぶ。同人誌「白鴉(はくあ)」に作品を発表し,平成11年「舞台役者の孤独」で小谷剛文学賞。12年大阪の下町を舞台に在日韓国・朝鮮人社会の変容をえがいた「蔭の棲みか」で芥川賞をうけた。大阪市立南高卒。本名は玄峰豪(ヒヨン-ボンホ)。作品はほかに「異物」「山田太郎と申します」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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