玄月(読み)ゲンゲツ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玄月 げんげつ

1965- 平成時代の小説家。
昭和40年2月10日大阪生まれ。在日韓国人2世。家業の製靴業をつぐ一方,大阪文学学校でまなぶ。同人誌「白鴉(はくあ)」に作品を発表し,平成11年「舞台役者の孤独」で小谷剛文学賞。12年大阪の下町を舞台に在日韓国・朝鮮人社会の変容をえがいた「蔭の棲みか」で芥川賞をうけた。大阪市立南高卒。本名は玄峰豪(ヒヨン-ボンホ)。作品はほかに「異物」「山田太郎と申します」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

玄月 (げんげつ)

生年月日:1965年2月10日
昭和時代;平成時代の小説家

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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