デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉垣額之助」の解説
玉垣額之助(15代) たまがき-がくのすけ
嘉永(かえい)3年生まれ。12代玉垣額之助に入門,三鶴山を名のる。三段目にのぼり浦の海と改名,のち15代をつぐ。幕下まですすみ病気のため廃業,年寄となる。日清戦争では同志五十余名をひきいて慰問興行をおこなった。明治38年3月11日死去。56歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。姓は藤井。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新