デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉垣額之助」の解説
玉垣額之助(15代) たまがき-がくのすけ
嘉永(かえい)3年生まれ。12代玉垣額之助に入門,三鶴山を名のる。三段目にのぼり浦の海と改名,のち15代をつぐ。幕下まですすみ病気のため廃業,年寄となる。日清戦争では同志五十余名をひきいて慰問興行をおこなった。明治38年3月11日死去。56歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。姓は藤井。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...