デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉垣額之助」の解説
玉垣額之助(15代) たまがき-がくのすけ
嘉永(かえい)3年生まれ。12代玉垣額之助に入門,三鶴山を名のる。三段目にのぼり浦の海と改名,のち15代をつぐ。幕下まですすみ病気のため廃業,年寄となる。日清戦争では同志五十余名をひきいて慰問興行をおこなった。明治38年3月11日死去。56歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。姓は藤井。
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...