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玉手 ギョクシュ

デジタル大辞泉の解説

ぎょく‐しゅ【玉手】

美しい手。
天子の手。また、他人を敬って、その手や書いたものをいう語。

たま‐で【玉手】

玉のように美しい手。また、手の美称。
「―さし交(か)へあまた夜も寝(い)ねてしかも」〈・一五二〇〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぎょくしゅ【玉手】

玉のように美しい手。美人の手。
天子の手。また、他人の手を敬っていう語。御手みて
他人を敬ってその手紙・文字をいう語。

たまで【玉手】

手の美称。玉のように美しい手。 「 -さし枕き/古事記

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