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現の証拠 ゲンノショウコ

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デジタル大辞泉の解説

げん‐の‐しょうこ【現の証拠】

フウロソウ科の多年草。山野に自生。葉は手のひら状に裂ける。夏、白色や紅紫色の5弁花をつけ、実は熟すと五つに裂ける。地上部を煎(せん)じて下痢止めなどに用いる。名は、効き目がすぐに現れることに由来。みこしぐさ 夏》「殉難碑―の花は欠く/青畝

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大辞林 第三版の解説

げんのしょうこ【現の証拠】

〔飲むとその証拠にすぐききめが現れる意〕
フウロソウ科の多年草。山野に自生。葉は掌状に三~五裂し柄が長い。茎は斜上して長さ40センチメートル 内外。夏、葉腋から出た花柄上に白紫色または紅紫色の小五弁花を二個開く。乾燥したものを煎じて下痢止め・健胃薬とする。ミコシグサ。 [季] 夏。

出典|三省堂
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