コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

現の証拠 ゲンノショウコ

2件 の用語解説(現の証拠の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

げん‐の‐しょうこ【現の証拠】

フウロソウ科の多年草。山野に自生。葉は手のひら状に裂ける。夏、白色や紅紫色の5弁花をつけ、実は熟すと五つに裂ける。地上部を煎(せん)じて下痢止めなどに用いる。名は、効き目がすぐに現れることに由来。みこしぐさ 夏》「殉難碑―の花は欠く/青畝

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

げんのしょうこ【現の証拠】

〔飲むとその証拠にすぐききめが現れる意〕
フウロソウ科の多年草。山野に自生。葉は掌状に三~五裂し柄が長い。茎は斜上して長さ40センチメートル 内外。夏、葉腋から出た花柄上に白紫色または紅紫色の小五弁花を二個開く。乾燥したものを煎じて下痢止め・健胃薬とする。ミコシグサ。 [季] 夏。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone