琉仲為(読み)りゅう なかため

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「琉仲為」の解説

琉仲為 りゅう-なかため

1820-1870 幕末-明治時代役人
文政3年生まれ。生地大隅(おおすみ)(鹿児島県)徳之島井之川,岡前,伊仙,兼久で惣横目をつとめた。文久2年岡前に配流された西郷隆盛世話をした。また元治(げんじ)元年におきた砂糖専売反対の農民一揆(いっき)(犬田布騒動)の記録「仲為日記」をのこす。明治3年死去。51歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む