瑠璃小灰蝶(読み)ルリシジミ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「瑠璃小灰蝶」の意味・読み・例文・類語

るり‐しじみ【瑠璃小灰蝶】

  1. 〘 名詞 〙 シジミチョウ科の小形のチョウ。はねの開張約三センチメートル。はねの表面は淡い瑠璃色で、雌は外縁が広く黒色にふちどられる。裏面は雌雄とも青白く、黒点が散在。各地に分布。シジミチョウ科の普通種で、平地から高山まで広く多数すむ。幼虫はマメ科植物の花やつぼみを食べる。日本各地に分布し、国外では、ユーラシア大陸北部から北米まで広く分布する。〔日本昆虫学(1898)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「瑠璃小灰蝶」の解説

瑠璃小灰蝶 (ルリシジミ)

学名Celastrina argiolus
動物。シジミチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む