瓜木(読み)うりのき

精選版 日本国語大辞典 「瓜木」の意味・読み・例文・類語

うり‐の‐き【瓜木】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ウリノキ科の落葉高木。日本各地の山地に生える。高さ三~六メートル。葉は薄く、掌状に浅く三~七裂し基部は心臓形、長い柄をもち互生する。夏、葉腋(ようえき)から花柄をのばし、花弁がそり返った白色六弁花を開く。果実は球形で熟すと藍色になる。うりな。うりはのき。はなうり。八角楓。〔書言字考節用集(1717)〕
  3. ② 植物「うりはだかえで(瓜膚楓)」の異名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「瓜木」の解説

瓜木 (ウリノキ)

学名:Alangium platanifolium var.macrophyllum
植物。ウリノキ科の落葉低木

瓜木 (ウリノキ)

植物。ウコギ科の常緑小高木・高木,園芸植物,薬用植物。カクレミノの別称

瓜木 (ウリギ・ウリノキ)

植物。カエデ科の落葉高木。ウリハダカエデの別称

瓜木 (ウリギ・ウリノキ)

植物。カエデ科の落葉小高木。ウリカエデの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む