甘利晴吉(読み)あまり はるよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「甘利晴吉」の解説

甘利晴吉 あまり-はるよし

1534-1564 戦国時代武将
天文(てんぶん)3年生まれ。武田信玄につかえ,天文19年小笠原氏との信濃(しなの)(長野県)松本での戦い初陣,功をたて,左衛門尉となる。永禄(えいろく)7年小田原の戦いで戦死。31歳。通称は藤蔵。別名に昌忠。
格言など】小辱を甘じて大道を捨るは狂するに似たり(「新武者物語」)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む