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生涯賃金 ショウガイチンギン

3件 の用語解説(生涯賃金の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しょうがい‐ちんぎん〔シヤウガイ‐〕【生涯賃金】

労働者が、新卒から定年までの期間に取得する総賃金。ふつう、給与・残業代・ボーナス・退職金などの総計をいうが、これに退職後の収入や年金を含めることもある。

出典|小学館
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人材マネジメント用語集の解説

生涯賃金

Lifetime Earnings
・労働者が一生の内に得ることができる賃金総額。
・一般的には学校卒業から、定年までの間に得られる賃金の総計となる。
・大卒男子で約2億9千万、高卒男子で約2億2千万程度といわれる(男女の差、企業規模の差により、生涯賃金は大きく異なる)。
・嘗ては終身雇用を前提とした社会であったため、生涯賃金のモデルは重要な指標のひとつであったが、近年働き方の多様化や終身雇用が崩れていること等により、モデルの重要性は相対的に低下してきている。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー
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大辞林 第三版の解説

しょうがいちんぎん【生涯賃金】

新卒で入社した労働者が、退職までに取得する定期給与および特別給与の累積額に退職金を加えた額。

出典|三省堂
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