コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生駒耕雲 いこま こううん

1件 の用語解説(生駒耕雲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

生駒耕雲 いこま-こううん

1808-1880 江戸後期-明治時代の医師。
文化5年生まれ。京都の日野鼎哉(ていさい)に西洋医学をまなぶ。嘉永(かえい)年間,越前(えちぜん)福井藩で笠原白翁(はくおう)と種痘の普及につとめた。明治13年5月死去。73歳。加賀(石川県)出身。通称は俊蔵。号は灰翁。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

生駒耕雲の関連キーワード魚住荊石円桂壮裔柏木志那子国包(13代)関直吉高井存斎田中繍蝶平尾儀七森島敏昌渡辺静庵

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone