


(父)の形にしるすことがあるのは、
(ほ)の声に近づけたもので、本来の字形は
(ふ)・專(専)が苗木の根を包みこむ形であったのと同じである。〔説文〕三下に「男子の美
なり。用と
とに從ふ」とするが、金文では「伯懋
(はくぼうほ)」「師雍
(しようほ)」のようにすべて
を用い、〔詩〕にみえる吉甫・中山甫のような用いかたは仮借。甫は苗木の形で、植樹のはじめ、その植えるところを圃といい、苗木を地に著けることを
・傅(ふ)といい、輔・補にはみな輔助の意がある。
・膊・圃・
・補・匍・浦・舖(舗)・輔など二十五字を収め、また
声十九字がある。甫の基本義は圃・
・傅・
(敷)・搏・
(縛)などの字義のうちにあり、匍・搏はその動作の声を写したものである。
phiuaは〔説文〕八上に「輔なり」とあり、輔助の意の初文。
phiuaも同声。また溥・舖pha、旁bangも同系で、ひろくたすけ及ぼす意がある。
▶・甫田▶・甫能▶・甫甫▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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