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田村顕允 たむら あきまさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田村顕允 たむら-あきまさ

1832-1913 幕末-明治時代の武士,開拓者。
天保(てんぽう)3年11月6日生まれ。陸奥(むつ)仙台藩亘理(わたり)領主伊達邦成の家臣(亘理伊達家の家老)。領主とともに明治3年から北海道有珠(うす)郡への移住・開拓をすすめ,牧畜の導入,農社の結成などをはかり,今日の伊達市の基礎をきずいた。大正2年11月20日死去。82歳。本姓は常盤。通称は新九郎。号は珠山。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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