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男自慢 オトコジマン

デジタル大辞泉の解説

おとこ‐じまん〔をとこ‐〕【男自慢】

男が、自分の顔かたち、手腕などを自慢すること。
「若い時には―であったかと思われるような」〈鴎外金毘羅
女が、自分の夫や恋人を自慢すること。⇔女自慢

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

おとこじまん【男自慢】

山口の日本酒。添加物を一切使用しない、昔ながらの製法で本格的な日本酒を醸造。大吟醸、蔵出原酒、本醸造酒などがある。原料米は専属農家による低農薬栽培の日本晴が中心。仕込み水は清流・佐波川伏流水。洋画家の岸田劉生が愛飲したことで知られ、ラベルに使われている文字は劉生自筆のもの。蔵元の「男自慢酒造」は明治28年(1895)設立。所在地は周南市福川中市町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

大辞林 第三版の解説

おとこじまん【男自慢】

男が自分の能力や容姿などを自慢すること。 「聟はすこし-の生まれつき/浮世草子・娘容気」
女が自分の夫の自慢をすること。 ⇔ 女自慢

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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