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町人物 チョウニンモノ

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デジタル大辞泉の解説

ちょうにん‐もの〔チヤウニン‐〕【町人物】

浮世草子のうち、主として町人の経済生活の実態を描いたもの。井原西鶴の「日本永代蔵」「世間胸算用」など。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ちょうにんもの【町人物】

浮世草子の中で、町人生活を中心に描いた作品の総称。

出典|三省堂
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