畠山政国(読み)はたけやま まさくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山政国」の解説

畠山政国 はたけやま-まさくに

?-1550 戦国時代の武将。
畠山尚順(ひさのぶ)の子。兄畠山稙長(たねなが)の没後,家督をつぎ,河内(かわち)(大阪府)高屋城主となる。天文(てんぶん)17年対立していた三好長慶と和睦し,翌年長慶の京都入りに協力した。天文19年8月12日死去。幼名は三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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