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疾呼 シッコ

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デジタル大辞泉の解説

しっ‐こ【疾呼】

[名](スル)口早に激しく呼びたてること。慌ただしく呼ぶこと。
「家翁はヂャッキと共に眼を瞋(いか)らし、アリスを―して」〈織田訳・花柳春話

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しっこ【疾呼】

( 名 ) スル
あわただしく呼びたてること。 「良心は-して渠かれを責めぬ/義血俠血 鏡花

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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