デジタル大辞泉 「呼掛ける」の意味・読み・例文・類語
よび‐か・ける【呼(び)掛ける】
1 声をかけて相手の注意をこちらに向けさせる。「垣根越しに―・ける」
2 人々に参加や協力などを要請・勧誘する。「署名を―・ける」
[類語](1)呼ぶ・呼ばわる・呼び立てる・疾呼する・声を掛ける・呼び上げる・呼び交わす・点呼・連呼・差し招く・訴える・直訴・直願・嘆願・アピール・哀訴する・哀願する・泣訴する・愁訴する・泣き付く・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...