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呼ぶ/喚ぶ ヨブ

デジタル大辞泉の解説

よ・ぶ【呼ぶ/喚ぶ】

[動バ五(四)]
相手に向かって声をあげて名前などを言う。「『おい』と―・ぶ」「―・んでも答えがない」
声をあげてこちらに来させる。「助けを―・ぶ」「食事だと母が―・んでいる」
客として招待する。まねく。「クラス会に先生を―・ぶ」
呼び寄せる。来てもらう。「タクシーを―・ぶ」「医者を―・ぶ」「国元から親を―・ぶ」
名づけて言う。称する。「年上の友人を兄と―・ぶ」
引き寄せる。集める。「人気を―・ぶ」「波乱を―・ぶ」
妻としてめとる。
「あなたこなたより―・べといふ者は」〈虎明狂・伊文字〉
[可能]よべる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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