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登遐/登霞 トウカ

デジタル大辞泉の解説

とう‐か【登×遐/登×霞】

《遠い天に登る意》天子の崩御をいう語。
「―の日に際して諸王の葬に会するを欲せざらば」〈露伴運命

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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