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白州・白洲 しらす

大辞林 第三版の解説

しらす【白州・白洲】

白い砂の州。 「河口の-」
庭先・玄関前などの、白い砂の敷いてある所。
〔江戸時代、奉行所の罪人を取り調べた所に白い砂が敷いてあったところから〕 法廷。奉行所。おしらす。
能舞台と観客席との間の玉砂利を敷いてある所。 → 能舞台

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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