コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白州・白洲 しらす

1件 の用語解説(白州・白洲の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

しらす【白州・白洲】

白い砂の州。 「河口の-」
庭先・玄関前などの、白い砂の敷いてある所。
〔江戸時代、奉行所の罪人を取り調べた所に白い砂が敷いてあったところから〕 法廷。奉行所。おしらす。
能舞台と観客席との間の玉砂利を敷いてある所。 → 能舞台

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone