白酢(読み)シロズ

関連語 白妙酢 名詞 シソ

精選版 日本国語大辞典 「白酢」の意味・読み・例文・類語

しろ‐ず【白酢】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 梅干しの梅を塩漬けにするとき、梅から浸出する白梅酢紫蘇(しそ)を加えてからの赤酢(あかず)に対していう。
  3. 無色米酢(よねず)のこと。
  4. しろたえず(白妙酢)」の略。
  5. しらず(白酢)

しら‐ず【白酢】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 水気をしぼった豆腐に白のすり胡麻、塩、味醂などを加えて酢でのばし、すり混ぜたもの。野菜のあえ衣として用いる。〔料理物語(1643)〕
  3. しろず(白酢)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む