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百会 ヒャクエ

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デジタル大辞泉の解説

ひゃく‐え〔‐ヱ〕【百会】

頭の頂上。脳天。100の経絡の出合う所として、鍼灸で最も重視される。
「背後(うしろ)から、一條が―の下へ二寸程切り附けた」〈鴎外大塩平八郎
馬の背の後方の高い所。〈日葡
《中心となるものの意から》仏陀。
「―いまだ瞻部(せんぶ)に誕ぜざりし時は」〈性霊集・一〇〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ひゃくえ【百会】

頭の一番高い所。脳天。 「妙なるかなと誉て-を敲くもあり/読本・八犬伝 9
馬の背の後方の高い部分。 〔日葡〕
人の最上位に立つ人。特に、仏陀。 「 -未だ瞻部に誕ぜざりしときは/性霊集」

出典|三省堂
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