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直仁親王(1) なおひとしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

直仁親王(1) なおひとしんのう

1335-1398 南北朝-室町時代,花園天皇の皇子。
建武(けんむ)2年生まれ。誕生とともに光厳(こうごん)上皇の養子となる。貞和4=正平(しょうへい)3年北朝の崇光(すこう)天皇の皇太弟となるが,観応(かんのう)2=正平6年足利尊氏が南朝に帰順し廃された。大和(奈良県),河内(かわち)(大阪府)にうつされたのち,延文2=正平12年京都にかえる。出家後,萩原宮とよばれた。応永5年5月14日死去。64歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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