相沢正一郎(読み)あいざわ しょういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相沢正一郎」の解説

相沢正一郎 あいざわ-しょういちろう

1950- 昭和後期-平成時代の詩人
昭和25年11月28日生まれ。高校時代から詩作をはじめる。平成18年「パルナッソスへの旅」でH氏賞。19年「歴程同人。19年拓殖大非常勤講師。22年「テーブルの上のひつじ雲/テーブルの下のミルクティーという名の犬」で藤村記念歴程賞。詩の朗読とロックやクラシック,舞踏などとのパフォーマンスなどでも知られる。拓殖大卒。東京都出身。詩集はほかに「リチャード・ブローティガンの台所」「ミツバチ惑星」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む