羊雲(読み)ヒツジグモ

デジタル大辞泉 「羊雲」の意味・読み・例文・類語

ひつじ‐ぐも【羊雲】

高積雲の俗称。羊の群れのように見えるところからいう。
[類語]白雲はくうん白雲しらくも青雲紫雲茜雲黒雲暗雲彩雲浮き雲千切れ雲片雲横雲棚雲豊旗雲笠雲飛行機雲筋雲鰯雲鯖雲鱗雲薄雲群雲朧雲積み雲綿雲入道雲雲の峰かなとこ雲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「羊雲」の意味・わかりやすい解説

ひつじ雲【ひつじぐも】

高積雲俗名ヒツジが群をなしているように見えるのでついた名。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む