藩名・旧国名がわかる事典

「武蔵国」「大和国」など、奈良時代から明治期にいたるまで日本の行政区分の基本だった「国」。その呼称(旧国名)に加え、ほぼ江戸時代を通じて存在したおもな「藩」名を網羅。現代でも郷土意識の源となっている、これら「国」と「藩」の変遷を通して、故郷の歴史と伝統を学べる事典。

(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

藩名・旧国名がわかる事典のキーワード一覧

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む