相馬顕胤(読み)そうま あきたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相馬顕胤」の解説

相馬顕胤 そうま-あきたね

1508-1549 戦国時代の武将。
永正(えいしょう)5年生まれ。相馬盛胤(もりたね)の子。相馬氏14代。陸奥(むつ)小高城(福島県)城主。妻は伊達稙宗(たねむね)の娘。天文(てんぶん)9年,稙宗とその子晴宗があらそった伊達家の「天文の大乱」には晴宗とたたかい,稙宗を小高城にひきとった。天文18年2月2日死去。42歳。通称は孫次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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