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真子 マコ

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デジタル大辞泉の解説

ま‐こ【真子】

魚類の腹にある卵。白子(しらこ)に対していう。
妻子を親しみ、いつくしんでいう語。
「大君の命(みこと)かしこみ愛(うつく)しけ―が手離(はな)り島伝ひ行く」〈・四四一四〉

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大辞林 第三版の解説

まこ【真子】

〔「ま」は接頭語〕
子供や妻を親しみいつくしんでいう語。 「愛うつくしけ-が手離り島伝ひ行く/万葉集 4414

出典|三省堂
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世界大百科事典内の真子の言及

【白子】より

…魚類の精巣の通称で,卵巣を真子(まこ)というのに対する語。一般に味のよいものではなく,多くは肥料にされる。…

※「真子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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