コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真鍋元之 まなべ もとゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真鍋元之 まなべ-もとゆき

1910-1987 昭和時代の小説家。
明治43年9月12日生まれ。昭和7年日本プロレタリア作家同盟に参加。14年博文館に入社。戦後は新小説社の「大衆文芸」の編集にあたり,みずから「炎風」を連載。大衆文学の研究でも知られる。昭和62年10月30日死去。77歳。愛媛県出身。広島高師中退。著作に「正義の味方」「増補大衆文学事典」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

真鍋元之の関連キーワード昭和時代小説家

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android