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眺め ナガメ

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デジタル大辞泉の解説

ながめ【眺め】

見渡すこと。遠くまで見ること。また、その風景。眺望。「眺めのきく場所」「眺めが良い」
物思いにふけりながら見ること。和歌では多く「長雨(ながめ)」と掛けて用いる。
「花の色は移りにけりないたづらに我身世にふる―せしまに」〈古今・春下〉

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大辞林 第三版の解説

ながめ【眺め】

見渡した景色。眺望ちようぼう。 「海に面した-のよい部屋」 「雄大な-だ」
ながめること。もの思いにふけりながらじっと見つめること。和歌では「長雨ながめ」に掛けて用いられることが多い。 「いたづらに我身世にふる-せしまに/古今 春下

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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