見晴し(読み)ミハラシ

デジタル大辞泉 「見晴し」の意味・読み・例文・類語

み‐はらし【見晴(ら)し】

広く遠くまで見渡すこと。また、その景色眺望ちょうぼう。「霧もなく見晴らしがきく」「山頂からの見晴らしがいい」
見晴らし台」に同じ。
[類語]眺望展望見通し一望概観望遠景色風景風光風色ふうしょくけい景観景色けいしょく景趣眺めパノラマ風物近景遠景美観壮観大観

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む