見晴し(読み)ミハラシ

デジタル大辞泉 「見晴し」の意味・読み・例文・類語

み‐はらし【見晴(ら)し】

1 広く遠くまで見渡すこと。また、その景色。眺望ちょうぼう。「霧もなく見晴らしがきく」「山頂からの見晴らしがいい」
2 「見晴らし台」に同じ。
[類語]眺望・展望・見通し・一望・概観・望遠・景色・風景・風光・風色ふうしょく・景けい・景観・景色けいしょく・景趣・眺め・パノラマ・風物・近景・遠景・美観・壮観・大観

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