矢野光儀(読み)やの みつよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「矢野光儀」の解説

矢野光儀 やの-みつよし

1822-1880 江戸後期-明治時代の武士,官吏。
文政5年生まれ。矢野竜渓の父。豊後(ぶんご)(大分県)佐伯(さいき)藩士。塩谷宕陰(しおのや-とういん)にまなび,郡代,町奉行などを歴任。維新後,葛飾県(現千葉県の一部)知事をへて明治5年小田県(現岡山県の一部)権令となる。地方民会公選に賛同し,8年解任された。明治13年9月13日死去。59歳。通称は程蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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