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石黒貞度 いしぐろ さだのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石黒貞度 いしぐろ-さだのり

1790-1857 江戸時代後期の武士,儒者。
寛政2年生まれ。備前(びぜん)岡山藩士。藩主池田治政(はるまさ),斉政(なりまさ)につかえ,近習から寺社奉行をへて郡代となる。熊沢蕃山(くまざわ-ばんざん)の学風をしたい,陽明学を信奉。異学とされているため自宅で同学の士と講究した。安政4年7月死去。68歳。通称は小藤太。号は南門。編著に「池田家履歴略記続集前編」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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