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福茶 フクチャ

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デジタル大辞泉の解説

ふく‐ちゃ【福茶】

元日若水を沸かし、中に黒豆結び昆布梅干し山椒(さんしょう)などを入れた茶。また、結び昆布と小梅干しに湯または煎茶を注いだもの。正月節分大みそかなどに飲んで長寿を祝う。正月のものを特に大福茶(おおぶくちゃ)という。 新年》

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大辞林 第三版の解説

ふくちゃ【福茶】

〔「ふくぢゃ」とも〕
黒豆・昆布・梅干しなどを加えた茶。正月・節分・大晦日おおみそかなどに縁起物として飲む。大服茶おおぶくちや[季] 新年。

出典|三省堂
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飲み物がわかる辞典の解説

ふくちゃ【福茶】


煎茶に黒豆・山椒(さんしょう)・小梅・結び昆布などを入れたもの。正月・節分・大みそかなどに縁起物として飲む。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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