コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秀存 しゅうぞん

1件 の用語解説(秀存の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秀存 しゅうぞん

1788-1860 江戸時代後期の僧。
天明8年生まれ。浄土真宗東本願寺の高倉学寮で深励(じんれい)に師事。のち江戸増上寺の照阿,寛永寺の慧澄,高野山の芳英から倶舎(くしゃ),天台,華厳(けごん)などをまなぶ。嘉永(かえい)4年(1851)本山の命により,教義に異義をとなえた頓成(とんじょう)らをとりしらべた。万延元年閏(うるう)3月27日死去。73歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。俗姓は小島。号は一蓮院。著作に「華厳五教章講義」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

秀存の関連キーワード禾月霞山義海(3)雌雄軒蓬山順阿松斎関根宜明鶴賀鶴吉(2代)幡谷信勝山根輝実

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone