秀良親王(読み)ひでながしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秀良親王」の解説

秀良親王 ひでながしんのう

817-895 平安時代前期,嵯峨(さが)天皇皇子
弘仁(こうにん)8年生まれ。母は橘嘉智子(かちこ)。中務卿(なかつかさきょう),大宰帥(だざいのそち)などをつとめ,承和(じょうわ)9年(842)上野(こうずけの)太守となる。寛平(かんぴょう)7年1月23日死去。79歳。名は「ひでよし」ともよむ。

秀良親王 ひでよししんのう

ひでながしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む