コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秀良親王 ひでよししんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秀良親王 ひでよししんのう

ひでながしんのう

秀良親王 ひでながしんのう

817-895 平安時代前期,嵯峨(さが)天皇の皇子。
弘仁(こうにん)8年生まれ。母は橘嘉智子(かちこ)。中務卿(なかつかさきょう),大宰帥(だざいのそち)などをつとめ,承和(じょうわ)9年(842)上野(こうずけの)太守となる。寛平(かんぴょう)7年1月23日死去。79歳。名は「ひでよし」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

秀良親王の関連キーワード嵯峨弘仁

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android