秋風が立つ(読み)アキカゼガタツ

デジタル大辞泉 「秋風が立つ」の意味・読み・例文・類語

秋風あきかぜ・つ

秋風が吹く。
男女間の愛情が冷める。「二人の間に―・つ」
[類語]不和不仲仲違い反目葛藤軋轢対立対峙確執悶着摩擦風波波風仲間割れぎくしゃくいがみ合う睨み合う角が立つひびが入る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ひび

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む