秋風が立つ(読み)アキカゼガタツ

デジタル大辞泉 「秋風が立つ」の意味・読み・例文・類語

秋風あきかぜ・つ

秋風が吹く。
男女間の愛情が冷める。「二人の間に―・つ」
[類語]不和不仲仲違い反目葛藤軋轢対立対峙確執悶着摩擦風波波風仲間割れぎくしゃくいがみ合う睨み合う角が立つひびが入る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ひび

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む