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罅が入る ヒビガハイル

デジタル大辞泉の解説

罅(ひび)が入(はい)・る

細かい割れ目ができる。「骨に―・る」
完全な状態、円満な関係などが損なわれる。心身・人間関係などに支障が生じる。「友情に―・る」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひびがはいる【罅が入る】

細かい割れ目ができる。 「茶碗に-・る」
経歴などが損われる。 「履歴に-・る」
親しい間柄・親密な関係にあったものが、不和になる。 「友情に-・る」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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