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種姓 シュセイ

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デジタル大辞泉の解説

しゅ‐せい【種姓】

すじょう(種姓)

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大辞林 第三版の解説

しゅせい【種姓】

バルナ

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の種姓の言及

【インド】より

…これらの古典によれば,クシャトリヤたる王はバラモンの補佐を受けて統治し,国土と人民を保護し,その報酬として租税を享受する。王の職務として強調されたのは,太古から伝えられた法を実践し,とくにバルナ(種姓)の混乱を防ぎ,バルナによる社会秩序を維持し確立することであった。王の地位は世襲的であるが,長男子継承の原則は必ずしも定まっておらず,王子たちは中央・地方の要職を占め,女帝も例外的に知られている。…

【バルナ】より

…インド社会の四大身分(階級)の呼称。種姓と訳される。バルナとは本来〈色〉を意味する語であったが,アーリヤ人のインド進入当時,肌の色が支配者,被支配者の区別を示していたために〈身分〉〈階級〉の意味が加わり,その後〈種姓〉の意味に使われるようになった。…

※「種姓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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