稲葉通重(読み)いなば みちしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉通重」の解説

稲葉通重 いなば-みちしげ

?-1618 織豊-江戸時代前期の武将,大名。
稲葉重通(しげみち)の次男。慶長3年美濃(みの)(岐阜県)清水(きよみず)城主となる。関ケ原の戦いでは東軍につく。12年京都祇園で酒に酔って婦人に乱暴して咎(とが)めをうけ,常陸(ひたち)(茨城県)筑波に流された。元和(げんな)4年6月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む