稲葉通重(読み)いなば みちしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉通重」の解説

稲葉通重 いなば-みちしげ

?-1618 織豊-江戸時代前期の武将,大名
稲葉重通(しげみち)の次男。慶長3年美濃(みの)(岐阜県)清水(きよみず)城主となる。関ケ原戦いでは東軍につく。12年京都祇園で酒に酔って婦人に乱暴して咎(とが)めをうけ,常陸(ひたち)(茨城県)筑波に流された。元和(げんな)4年6月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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