デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉高道」の解説
稲葉高道(初代) いなば-こうどう
安永7年生まれ。代々農業をいとなむかたわら尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)で陶器をつくる。2代伊奈長三(ちょうざ)らとともに,轆轤(ろくろ)を使いはじめたという。名古屋藩の小納戸陶器御用をつとめ,文政年間に村方庄屋となり,新田をひらいた。天保(てんぽう)10年死去。62歳。通称は庄右衛門。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...