デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉高道」の解説
稲葉高道(初代) いなば-こうどう
安永7年生まれ。代々農業をいとなむかたわら尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)で陶器をつくる。2代伊奈長三(ちょうざ)らとともに,轆轤(ろくろ)を使いはじめたという。名古屋藩の小納戸陶器御用をつとめ,文政年間に村方庄屋となり,新田をひらいた。天保(てんぽう)10年死去。62歳。通称は庄右衛門。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...