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空中電気 クウチュウデンキ

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デジタル大辞泉の解説

くうちゅう‐でんき【空中電気】

大気の電荷や大気中を流れる電流などによって起こる電気現象の総称。雷電・オーロラなど。気象電気

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

空中電気【くうちゅうでんき】

大気中の電荷,空中電場,大気中を流れる電流などの現象。大気中に正負の電荷が存在するのは,宇宙線放射性物質の作用,雷雲中の電離,雷(かみなり)放電,細塵(さいじん)や雪片などの帯電により陰陽の帯電微粒子大気イオンという)が生じるため。
→関連項目イオン

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大辞林 第三版の解説

くうちゅうでんき【空中電気】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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