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空中電気 クウチュウデンキ

3件 の用語解説(空中電気の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くうちゅう‐でんき【空中電気】

大気電荷や大気中を流れる電流などによって起こる電気現象の総称。雷電オーロラなど。気象電気

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

空中電気【くうちゅうでんき】

大気中の電荷,空中電場,大気中を流れる電流などの現象。大気中に正負の電荷が存在するのは,宇宙線放射性物質の作用,雷雲中の電離,雷(かみなり)放電,細塵(さいじん)や雪片などの帯電により陰陽の帯電微粒子大気イオンという)が生じるため。
→関連項目イオン

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

くうちゅうでんき【空中電気】

出典|三省堂
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