デジタル大辞泉
「立働く」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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たち‐はたら・く【立働】
- 〘 自動詞 カ行五(四) 〙
- ① 動き回って働く。忙しくこまめにあれこれ仕事をする。
- [初出の実例]「人も冬なれば、なにごともしととのえて、どこえもたちはたらかず」(出典:詩学大成抄(1558‐70頃)六)
- 「奥には何か連中が立はたらいて居る容子に」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)五)
- ② 能で、立って演技する。
- [初出の実例]「怒れる事ならば、心に力を持ちて、身をも強々(つよづよ)と構へて、さて立はたらくべし」(出典:花鏡(1424)先能其物成去能其態似)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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