コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

勤める ツトメル

デジタル大辞泉の解説

つと・める【勤める】

[動マ下一][文]つと・む[マ下二]《「努める」と同語源》
職に就く。官庁・会社などで職員として働く。勤務する。「商社に―・める」「検査技師として病院に―・める」
仏道に励む。勤行(ごんぎょう)する。また、仏事を営む。「朝夕に―・める」「法事を―・める」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

つとめる【勤める】

( 動下一 ) [文] マ下二 つと・む
会社・商店・団体に雇われて、そこで働く。勤務する。 「銀行に-・める」 「役所に-・めている」
仏道にはげむ。努力して仏道修行する。 「かやうに-・めさせたまへるつもりにや/大鏡 兼通
自愛する。自重する。 「足痛く我が夫-・めたぶべし/万葉集 128

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

勤めるの関連キーワードすまじきものは宮仕えアブセンティズム大姦は忠に似たりスティルライフオフィスガール名取春仙帰り新参六時三昧奴を振る隠居番頭斗米官遊上宮仕へ小納戸衆一向専修田園風景相勤める切店女郎屋敷勤め年行事出世者

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

勤めるの関連情報