端数(読み)ハスウ

精選版 日本国語大辞典 「端数」の意味・読み・例文・類語

は‐すう【端数】

  1. 〘 名詞 〙 数字をちょうど切れのよい位で切ったさいの、余りの分。はんぱの数。はしたの数。
    1. [初出の実例]「但し一株に満たざる端数に付ては」(出典:商法(1899)二八〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む