デジタル大辞泉 「半端」の意味・読み・例文・類語
はん‐ぱ【半端】
1 あるまとまった量・数がそろっていないこと。また、そのさまや、そのもの。「
2 どっちつかずであること。また、そのさま。「
3 気のきかないこと。また、そのさま。「
[類語](1)余り・残り・残余・残部・残物・余剰・剰余・余分・余計・余裕・端数・おこぼれ・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...