デジタル大辞泉
「竹の園」の意味・読み・例文・類語
たけ‐の‐その【竹の園】
1 竹の生えている園。竹林。竹の園生。ちくえん。
2 《中国の漢代、梁の孝王が、東庭に竹を植えて修竹苑と称したところから》皇族の異称。竹の園生。
「伝へ来て世々に変はらぬ―身にうき節を残さずもがな」〈新千載・雑中〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
たけ【竹】 の 園(その)
- ① 竹の生えている園。竹藪。竹の園生。竹園(ちくえん)。
- [初出の実例]「つたへきて世々にかはらぬ竹のその身にうきふしを残さずもがな〈承覚法親王〉」(出典:新千載和歌集(1359)雑中・一九〇四)
- ② ( 中国、漢の時代、梁の孝王の庭園に竹を多く植え、修竹苑と名づけたところから ) 皇族をいう。竹の園生。竹園。
- [初出の実例]「色かへぬ竹の園なる鶯はいくよろづ代の春をまつらん〈藤原公継〉」(出典:御室五十首(1198頃))
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 
出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報
Sponserd by 